保守的な住まいづくり
AKconsulting
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1985年の住宅雑誌が手元にあります。
いま売れている住宅   編集・解説 佐藤泰徳氏
サブタイトル
住宅選びも戦争だ! まず敵? の実態を知れ!
メーカーと工務店100社の体質と製品に迫る
470ページにも及ぶ、圧巻の雑誌です。

コロナ禍で在宅時間が増えた為、書庫を整理していたら目にとまった1冊です。
1ページ、1ページ、とめくると
・素晴らしいデザイン!
・なるほどの設計!
・おどろきの提案!
”はっ” と気が付くことは、「35年前」の住宅雑誌での感動です。

住宅メーカーで、住宅販売の仕事を経験してきた私はあることに気が付きます。
住まいは、50年、100年では大きな変化がない保守的な世界ではないのか!


縄文時代の遺跡である青森県の三内丸山遺跡へ訪ねたことがあります。
高床の建物の柱穴が見つかった。つまり、床を高く張る構造をもつ建物は竪穴住居などと同じように、日本人の生活空間として早い段階からつくられてきたことがわかります。


35年前の住宅と、現在の住宅と、なにが違うのか?
深く考え込んだ日でした。
お手数ですが、情報はお役に立ちましたでしょうか?
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