空飛ぶ家
AKconsulting
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車が空を飛び回る社会が目前のようです。

私が夢に描いていた空飛ぶ車は、重力をコントロールしながらタイヤがなくなったスマートなデザインの移動物体が空を飛び回るものでしたが目前に見えてきたものは、ドローンと車が合体したような物のようです。

そもそもドローンは、ヘリコプターが進化したようなもので、空の革命と騒ぐことには違和感がありましたが、現実はカー・ドローンコプター。でした。

プレハブ住宅が日本社会に誕生して50年。
住宅の工業化(プレハブ)は、品質が安定し、コストが下がるものでした。しかし、半世紀の歴史を経た今、工業化住宅は完成しないおまけに地場工務店と同じ土俵に大手住宅メーカーは存在し、さらに言えば、鉄骨工法から木造軸組み工法にシフトしているようです。

住宅をハイテク工場で作れても、現場まで運ぶ手段は空しか考えられませんが、それが許される時代ではありませんでした。

車が自由に空を飛び回る時代が目前! と、言うニュースに触れ、いよいよ住宅の完全工業化の時代が来るのかと、一人空想しています。

これで、この世に唯一残った手作り品は、終わります。

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