住まい事情
AKconsulting
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家を建てるなら、「客間」と「書斎」が夢!
と言っていたのは10年前。

日本の住まいの床面積は、この10年、皮肉にも17平米も減り 「客間」や「書斎」はおろか、日常的、慢性的な「収納不足」です。

その証拠に、トランクルームの設置、利用は10%成長を続けており、この先も10%成長は永く続くとの予測です。 こうした現実の中で、コロナによる在宅時間の拡大が、日本の住宅事情をあらためて浮き彫りにしています。

それは、「住む」と「働く」の両立。と言う新しい課題への対応です。


テレワーク

リモート学習 「在宅勤務」、「在宅学習」の拡大に、住宅が対応していない為に様々な工夫が必要です。 テレワークデスク、家具は用意できても、生活音の対策、仕事環境までは現実的ではありません。

大企業なら、会社が社員の住む近くにサテライトシェアオフィスを用意できても新たな日常への対策は容易ではありません。

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