木造17階建て
AKconsulting
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大手建設会社2社が共同で、東京都中央区日本橋に「地上17階建て」木造ビル(オフィスビル)が建設される。

現存する木造建築では、日本最大・最高層となるとのことで、2023年に着工し、2025年に完成を目指すとしている。

骨組みの構造材には「耐火集成材」を使用。最先端の木造技術を取り入れるそうです。

集成材には国産の木材を積極的に使用し、国内の森林、木材の活性化につなげると言う歓迎すべきニュースです。

1.建築資材の自給自足

2.森林資源と地域経済

3.持続可能な好循環の実現

などから、建築業界にとっては歴史的で大きなトピックであり、今後の展開に注目が集まります。

同規模の一般的な鉄骨造りのオフィスビルとの比較で。CO2排出量の「2割削減」効果を想定するそうです。

さて、住宅建築の現状に目を移せば、今だに環境負荷がかかる鉄骨で2階建て、3階建てを建築しています。

大手住宅メーカーは、段階的に木造建築のブランド化を進めていますが、鉄骨の住宅建築にブレーキをかける社会的的要請が強まるきっかけになりそうだ。

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