せどり
AKconsulting
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キャッシュレス決済サービスと銀行口座の紐付けで不正引き出しが次々と発覚して社会問題化してきました。
この事件で深刻なのは、サービス利用者以外の全く関係のない人の口座での被害という点です。
不正引き出しの構造は「物販代金引き落とし」ということで、その背景には、物が増え、収納が不足し、フリーマーケット市場、特にネットフリマ市場が急拡大し、その市場に魅力があるということです。

指先一つで、商品を比較検討でき、指先ひとつで注文すると、宅配で玄関で商品が受け取れる手軽さ。
これまでは、店舗に出かけて陳列商品を眺め、手に取り、試着して購入することが当たり前の消費形態でしたが、スマホの普及で消費行動が確実に変化した結果のネット通販、ネットフリマ利用に突然沸き起こった、詐欺事件です。

コロナ感染症で収入が減り、ネット副業が増えています。代表的な副業がせどりです。
例えば、メルカリで商を購入し、ヤフーオークションやアマゾンに出品し、利ザヤを稼ぐというものです。
1.物があふれ、2.収納が不足し、3.環境意識の高まりで再利用(リユース)、4.スマホの普及
5.そして、キャッシュレス決済システムの普及です。

稼ぐ家は、溢れるもの、収納不足、ここまでは同じですが、リユースのニーズだけではなく大切に仕舞っておきたいニーズを捉えています。アパレル。交換タイヤ。経理書類10年保存義務。
数えあげたらきりがありませんが、稼ぐ家の利用ニーズは、リユースニーズではなく仕舞うニーズと、その違いに注目したものです。

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