住まいの環境問題
AKconsulting
転写、コピーなどは硬くお断りします。
◎新築の環境対策

1番目は【取得価格】! 話題にならない環境問題です。
経済活動の結果としての所得です。新築取得ユーザーは、4000万円を2000万円で取得できたら、環境負荷を1/2に減らしたことになります。

2番目は【構造材料】! 住宅メーカーの罪
林野庁のセミナー資料によれば、鉄骨で家を造ると、木造に比較して環境負荷は10倍だそうです。人の住む家は木造住宅に限ります。因みに大手メーカー(積水、ハイム、大和、トヨタ、パナ)は鉄骨です。

3番目は【耐久性】! 社会問題の、短い建て替えサイクル
日本は26年、アメリカ50年、欧州75年、有名な話ですが相変わらずです。物理的な耐久性は、50年レベルですが、違う問題が潜んでいます。ひどいデザイン、汚いものは壊します。少子高齢化でライフスタイルの変化で住宅の間取りが合わなくなり壊します。

4番目は【仕上げ材】! 自然素材で作る必要性
急浮上した感のプラスチック問題。そうであればビニールクロス壁仕上げ天井仕上げは大問題なはず。珪藻土ぬりかべ、自然木のインテリア、金属屋根から土の屋根、屋上ガーデン

5番目は【エネルギー】! 省エネ・ゼロエネ・造エネ
高断熱高気密が前提のゼロエネルギー住宅(ZEH)は、更に性能が向上すると社会に還元できる為、これからは造エネルギー性能がポイントです。地熱発電、蓄電は、いざと言うときの地震が無い家(基礎建物遮断装置)

6番目は【生活の工夫】! 生活者の知恵
生ゴミ利用、廃プラクラッシャー、雨水活用サイクル、健康な室内環境大気湿度からの抽出で水の自給、屋上菜園で食料自給、野菜工場精神的な環境貢献

7番目は【収入付き住宅】! シェアリングエコノミー
レンタルスペースの標準化、我が家は、街のEV充電ステーション、年の半分は民泊で、テレワーク、SOHO、街の宅配シェアBOX
お手数ですが、情報はお役に立ちましたでしょうか?
参考になった 参考にならない よくわからない
氏名 メアド
自由記入欄