新設住宅着工が、1年で1/10に
AKconsulting
転写、コピーなどは硬くお断りします。
新型コロナの感染拡大で心配なのが経済活動で、住宅業界の動向も日本経済に大きく影響します。
1929年ニューヨーク株式市場の暴落から始まった「世界大恐慌」は有名ですがアメリカの住宅市場では大変なことが起きました。1933年の新設住宅着工がピーク時の93万戸から9万7千戸と、1/10に落ち込んだのです。
超縮小市場のスパイラルが起き、
・「人」に信用がない
・「土地」に担保価値がない。
・銀行は「建物」にだけ、担保価値を認めました。

つまり転売が可能なシンプルな間取り、シンプルなデザインの家に価値があると資産価値の概念が変わりました。個人の主義主張が入った家は、売れないと言う考えで融資可否が進みました。

「シンプルイズベスト」と言う考えで建築されることをお勧めします。
お手数ですが、情報はお役に立ちましたでしょうか?
参考になった 参考にならない よくわからない
氏名 メアド
自由記入欄