土地のこと
AKconsulting
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●地名からわかること
昔の人に選ばれなかった土地は基本的に住まいに適してると思います。地名に谷や川のつくところは要注意。川のつく地名はかつて川が流れていたところがほとんどで湿気が多く地盤が軟弱だと予想されます。谷とつく地名はかつて谷か谷地かであったことが考えられ水が流れ込んで地盤を弱くしている可能性が高く、沼、沢とつくところも気をつけたい。丘、山のつく地名も高台にあり強い風が吹き、風害を受けるおそれがあります。

●土地は5つの環境が大事です。
1.教育環境/学校に近く、託児所、図書館なども考えて、子供の成長期を過ごす場所を決めたい
2.医療環境/クリニックは歩いて行ける場所に。総合病院は30分以内くらいにあるところが望ましい
3.自然環境/子供が自然に触れる環境が望ましく、マンションより戸建てということになりそうです
4.生活環境/毎日の食料品、生鮮市場の買い物には、歩いて行ける範囲に無いととても不便です
5.交通環境/テレワークの時代でも、通勤や通学の便はやはり土地選びには重要で無視できません

●活断層
阪神淡路大震災は直下型地震の怖さ、そして活断層の重要性を教えてくれました。活断層とは、地表の断層で今後も活動が予測されるもので日本には多くの活断層が走っており直下型地震が起こる可能性はどこにもあるということになります。 活断層に関する地図がWEBで閲覧できるようになり、空中写真や過去のデータから作成された活断層図も作成されています。活断層が走っているからといって、ただちに地震がくるとは限らないのですが、承知しているか否かは大きな問題です。対策も立てられます。 大規模な分譲地などでは、同じ分譲地内に活断層の通っている区画とそうでない区画があってもおかしくありません。ほんのわずかに距離がずれただけで明暗を分けることにもなります。

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